Joutsen(ヨーツェン)は、1936年に設立された約70年の歴史を持つ、フィンランドの上質なダウンブランドです。
使用する羽毛は北極圏に生息するホワイトグースのみ使用。世界最北に位置するフィンランドの自社工場で、
厳選された羽毛を独自技法の洗浄でアレルギー原因となる不純物を取り除いた後、製品化するという徹底した品質管理で、生産されています。
冬は、マイナス20~30度にもなる極寒にも耐えられる高級ダウンジャケットとして、支持されています。
1936年、設立者のMarius Pedersen (マリウス ペデルセン)は、妻のSaima(サイマ)が手仕事で羽毛の原料を洗っているのを見て、
これを工業化することを思いつき、当初はヘルシンキでスタート。
1954年に現在のリーヒマキに移りました。羽毛の洗いと寝具用生産が始まり、1950年代会社は寝袋の生産。
1960年代にはダウンの入った衣類の生産をスタート。Joutsenの最初の成功は、スキー選手によって実証されました。
ヨーツェン社は世界最北のダウン工場であり、厳しい寒さを熟知しています。
今日では、最新のテクノロジーと70年以上の歴史が、均質なハイレベルのダウン製品の供給を可能にしています。